石垣島なんでも図鑑

食べてみよう!「八重山の高校生が考えたオニギリ」ココストアで2週間限定販売

【八重山の高校生が考えたオニギリ】

八重山の高校生が考えたオニギリ

「八重山の高校生が考えたオニギリ」を食べてみよう〜
八重山保健所のヘルシーメニューコンテストで入賞した高校生のアイデアを商品化したオニギリが
石垣島のココストアにて2週間限定で販売〜。

「梅ごま風味サケおにぎり」「マグロのつくだ煮まぜおにぎり」の2種類!!
早速買って食べてみました。

「梅ごま風味サケおにぎり」

coco1.jpg

ゴマと梅の風味が効いていていいですね。
朝ごはんにGOODです。 お味噌汁が欲しくなるオニギリ!

「マグロのつくだ煮まぜおにぎり」

coco2.jpg
開け方が下手で、写真、形が崩れてしまいました。

ジュシー好きな島人にはピッタリなオニギリ!
しっかりと味が染み込んでいて美味しかったです。
私的にはココチキと合うかな〜なんて思います。


どちらも2週間だけの限定販売だとの事なので、食べれるのは今だけ!
地元の高校生のアイデアおにぎりを食べてみよう〜。







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あの世の正月「十六日祭(ジュウルクニチ)」

【石垣島の伝統行事―十六日祭(ジュウルクニチ)-」

16nitisai.jpg

お墓に行くのが楽しみな伝統行事「十六日祭(ジュウルクニチ)」
毎年、旧暦の1月16日に行われる伝統行事で、祭という字が付いているとおり、
グソウ(後世)の正月、あの世の正月を祝いながら先祖供養をする行事なんです。

先祖の墓に、花や酒・食べ物などをささげ、先祖があの世でお金に困らないように
紙銭(ウチカビ)というあの世のお金を燃やしてあげます。

▼ これが紙銭(ウチカビ) あの世のお金です。 ▼
16nitisai1.jpg


そしてお墓の前で各家庭からもちよった料理やオードブルを並べ、
三味線を弾いたりみんなでユンタクしながら、楽しく過ごす行事なんです。

旧暦の1月16日に行われる行事なので、新暦に直すと毎年曜日が変わります。
その日が平日だった場合、地元の人が多い会社などは、午前中で仕事が終わったり、休みになったりするんですよ。
島ならではの特別な休日です。
(最近は、休みになる会社も減ってきているのですが。)


小さい頃は、この16日祭めっちゃ楽しみでした。
なぜなら、学校も午前中で終わり、美味しい料理もたくさん食べれて、
親戚の子らとたくさん遊べる。
お墓に行くのが楽しみな行事でした。
(あの頃は、ご馳走を食べると言えば正月やお盆、十六日祭などの行事しかなかったからなぁ・・・)


十六日祭の由来は、琉球王国時代に城で働いていた家来が、
正月1日から15日まではお城での正月の行事などを行い、
城の行事が終わった後、16日に故郷の父母と正月を祝うため帰郷したのだが、
父母はすでに亡くなってしまっていました。
そこで墓参りをして念頭の辞を墓前で述べたのが十六日祭の始まりと言われていたり、

正月の1日から15日までは神様がいる神聖な時期なので、
不浄を避けその間には墓参りをせず、16日になって初めて墓参りをするという由来もあるそうです。


ちなみに沖縄では十六日祭と清明祭(シーミー)と2つの大きな墓前祭が有名ですが、
石垣島では、通常清明祭はあまり行わず、十六日祭に重点を置いています。

沖縄本島は清明祭を盛大に、宮古や八重山などの先島、沖縄本島北部などは十六日祭を盛大に行うようですよ。
私も清明祭という行事は一度もやった事がなく、清明祭と言われてもあまりピンときません。
同じ沖縄でも、地域によってそれぞれ文化がちょっと違うから面白いですね〜。






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新春を告げる石垣島の桜「寒緋桜(カンヒサクラ)」

【石垣島の桜「寒緋桜(カンヒサクラ)」−石垣島の植物−】

kanpisakura.jpg

1月中旬ころから咲き始める石垣島の桜「寒緋桜(カンヒサクラ)」。
本土ではソメイヨシノなどの桜が有名ですが、沖縄で桜といえばこの「寒緋桜」。

沖縄では彼岸桜(ヒガンサクラ)とも呼ばれています。
(昔は彼岸桜(ヒガンサクラ)と呼ばれることが多かったみたいですが、エドヒガンなどと聞き間違いやすいため、
最近は、寒緋桜と呼ばれることが多いみたいですよ。)

時期は1月中旬頃から咲きはじめ、2月上旬ごろには満開を迎えます。

濃い桃色や紅色などの色をしており、一足早い春を楽しめる南国らしい桜です。

石垣島での寒緋桜のオススメスポットは、「荒川の滝」近くの自生地。
すばらしい満開の桜を見ることができますよ。

桜と言えば花見! だけど残念ながら、石垣島(沖縄も含めて)の人はあまり花見をしないんですよね。そういう風習が無くて・・・。

寒緋桜の花が咲いて終わった後は、実った実を泡盛に付け込んで、桜の香りがする泡盛を楽しむなんて事も。


石垣島では、あまり桜にからんだ商品は販売れていませんが、
沖縄本島では、オリオンビールの「いちばん桜」や泡盛の「さくらいいちばん」「濁り古酒 桜」など、この時期に楽しんで飲めるお酒なんてのもありますよ。

1月中旬〜2月中旬ごろに石垣島にご旅行の人は、この寒緋桜(カンヒサクラ)見どころですよ〜。

石垣市内近くで桜を見たい方へ!花見ができる隠れスポットもありますよ〜。
> >寒緋桜で花見ができる石垣島の隠れスポット







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