請福ブラック30度!一度は飲んでみたい玄人の好みの泡盛!: 石垣島なんでも図鑑

請福ブラック30度!一度は飲んでみたい玄人の好みの泡盛!

【請福ブラック30度-石垣島の酒-】

請福ブラック

石垣島の島酒として地元で絶大な人気を誇る請福酒造の「直火請福30度」。
黄色いラベルが特徴的な直火請福ですが、直火請福とは対照的な、
黒のラベルの「請福ブラック」という泡盛があるのをご存知ですか?

2012年の12月に八重山限定で販売された「請福BLACK(ブラック)30度」。

直火請福と請福ブラックなにが違うかというと、まずは「直火」がつかない点。
直火とは釜に直接火をあてて蒸留すること。よく直火蒸留とか直火釜蒸留などといわれますね。
直火蒸留は大量生産できず、また温度の管理がたいへんなど、けっこう手間ひまがかかる蒸留法なんです。
八重山の泡盛は、直火製法で造る酒造所が多いですが、沖縄本島などはボイラー蒸留が今では主流です。

そういう直火蒸留で造られているのが「直火請福」なんです。
2001年に販売され、従来の泡盛よりも甘みがあって飲みやすいということで大人気となった直火請福。

で、黒の請福「請福ブラック」はというと、玄人肌・通好みの泡盛なんです。
年配の方はご存知ですが、昔の泡盛は今のように飲みやすいという泡盛ではありませんでした。
独特の癖や風味、これが泡盛本来の味わいなのですが、昔は飲みにくいという人も多かった。
でもそれが今では見直されてきているんです。
泡盛本来の旨味とコク。 じっかりした風味を味わいたい人が増えてきているんですね。
そこで登場したのが、黒の請福。

このお酒は、コク深く飲み応えの泡盛になる常圧蒸留で造られ、さらに泡盛本来の旨味成分を残すため、
独自の荒濾過で造られているんです。 泡盛本来の米の旨味とコク、豊かな風味が楽しめる泡盛に仕上がっているんですよ。

直火請福とは対照的な味わいを醸し出しています。
黄色の「直火請福」と黒の「請福ブラック」飲み比べてみると面白いですよ。

請福ブラックが好みの人は、泡盛通!ですかね〜。

ちなみにこの泡盛は6000本限定です。
今しか味わえない泡盛ですよ。








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