夏の花「オオゴチョウ」!花言葉は「自分らしく生きるのが一番」: 石垣島なんでも図鑑

夏の花「オオゴチョウ」!花言葉は「自分らしく生きるのが一番」

【夏の花「オオゴチョウ」!花言葉は「自分らしく生きるのが一番」】

オオゴチョウ

石垣島の夏に情熱的な花を咲かせるオオゴチョウ。

「自分らしく生きるのが一番、輝く個性」などの花言葉をもつオオゴチョウ。
惹かれますね〜。花の美しさ・花言葉の良さ、庭に植えたくなる植物です。


オオゴチョウは漢字では「黄胡蝶」「黄紅蝶」、「大胡蝶」、沖縄方言ではアコウテなどと呼ばれています。
西インド諸島原産の マメ目ジャケツイバラ科カエサルピニア属の熱帯性常緑小高木で
情熱的な赤橙色の花を咲かせる開花期は6〜10月、 木は2〜5メートルぐらいまで育ちます。

花は鳳凰木(ホウオウボク)によく似ています。
赤橙色の花に真ん中から長くの付き出る雄しべ。
「黄胡蝶」という名前の由来は、その花の様子が、黄色い蝶が群らがって舞っているように見える事から、きているそうですよ。
たまに街中を散歩して、このオオウゴチョウの花を見つけると美しさについ見とれてしまいます。

黄胡蝶

オオゴチョウは沖縄の三大名花の一つ!
(ちなみにあと2つはディゴとサンダンカ)

三大名花だからさぞいろいろな所に咲いていると思いきや、なかなか見つけるのは大変かも!
石垣島では、バンナ公園などに行けば確実にみる事が出来ますよ。


植物のことを調べる中で知っておきなくなる事が、どんな事に役立つのだろうという事。
オオゴチョウもいろいろと役にたつ植物の様です。

オオゴチョウの花や実や根は染料として使えるそうです。
実といえば、あのサヤエンドウのような枝豆みたいのようなものがオオゴチョウにはぶら下がっています。その豆が実。
一応食べられるそうですが・・。

その他にもオオゴチョウの木の幹や葉、果実や根等は下剤や解熱剤、薬草などとして利用されていたそうですよ。

このオオゴチョウが沖縄で見られるようになったのは、1400年前後の第2代琉球国王尚巴志時代からと言われているそうです。

以上、石垣島の夏に見れる情熱的な花を咲かせる植物「オオゴチョウ」の紹介でした〜。
写真映りがいいので、見つけたらパシャリと一枚オススメです。

こちらからオオゴチョウの動画が見れます。

拡大してみたい方は >オオゴチョウ動画





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